[00:15.228]前は君に普通に言えていたことが [00:29.098]言えなくなったら、角が生えた [00:42.927]帽子のいらない森に逃げ込んだら [00:56.684]僕みたいな鹿が眠るのを見た [01:38.469]やっと君に会えて [01:42.659]そっと触れてみたら [01:52.215]君は白い骨に変わり果てて [02:06.109]それでも僕が話し続けたら [02:20.023]夢が壊れ、これは夢だと僕に教えた [02:33.395]信じてた空気 [02:40.567]微塵に散り舞い [02:47.177]砂に戻ってく [02:54.358]静かに人知れず [03:59.812]棲んでいた身体が [04:07.097]湖のほとり [04:13.665]鹿と歩いてく [04:20.890]ゆっくりお休み