灼け付く太陽が沈み帳が降りてくる 昼間の暑さ孕んだまま風が吹き抜けてく 何かに導かれるように歩いたその先に 美しい泉とそして羽根を休める蝶 誘うようにきらめいて 僕は抗うことも出来ないまま 時さえも止めて一つに交わろう 今は総てをそう忘れて 月さえも頬を紅く染めるほど 今は総てをそうゆだねて 白い夜が燃え上がる 琥珀の素肌すべり落つ碧色の水晶 月の光浴びて輝く万華鏡のごとく 波のようにゆらめいて 僕は躊躇うことも忘れたまま 時さえも止めて一つに交わろう 今は総てをそう忘れて 色彩を染めて波間にたゆたおう 今は総てをそうゆだねて 深い水に抱かれる Beautiful Beautiful Beautiful Beautiful... 霧のように儚くて 両手伸ばしてもすり抜けてゆく 時さえも止めて一つに交わろう 今は総てをそう忘れて 月さえも頬を紅く染めるほど 今は総てをそうゆだねて 時さえも止めて一つに交わろう 今は総てをそう忘れて 色彩を染めて波間にたゆたおう 今は総てをそうゆだねて 永い夜を色づける 淡い夢よ醒めないで