作曲 : ZUN 作词 : あいざわ 見慣れた窓の向こう側で季節が呼んだ 誘われるまま次の謎を探しに行こう 限りある 日々の中で まだ知らない世界 回り道の先にある空 雨上がりには虹の橋をあなたと歩く こっそり見つめてる 夕焼けに染まる横顔に 光る流れ星 空を廻して塗りつぶした夜にきらめく 逆さまにした砂時計の音が響いて あなただけ 足を止めた 今この手に触れる曖昧な未来の結末 夢で見たより切なく強がってみせるけど ただ広がる空は何も変わらないまま そっと 夜が降りてくる 同じもの無い星のヒカリ集めて 泣いたあなたの胸元に届けたら どこにいてでもすぐに見つけ出すから 不確かな世界 明日へ駆けてく この秘めた気持と過ぎ去る日々は 夢の中のアルバムに閉じ 今も目覚める時を待ってる 暗闇に染まった世界の中 たった一粒 見つけた輝きを強く強く握った