また同じこと繰り返してた そんな日常に さよなら告げて くよくよしてて 掴み損ねたモノ 取り戻しに 震える脚で 歩く ずっと 他の誰かのせいにした そんな色の空は いらない Unknown! 甘い夢すら 冴えないこの現実に混ぜて 誰も知らない 君だけの明日を描いて 今 もしも この幻想が終わり 消えるとしたなら 後悔はないと そう言い切れるような 今でありたい 振り返ったときは 笑顔の涙流す ずっと 見てた隣ばかりを そんな私に 気付いたから Unknown! 不甲斐無い今日を 蹴飛ばした その足で進め 誰も見たことない 自分だけの色で染めて この宇宙の永さ 思えば きっと 僕らは一瞬だから あの星の数より 奇跡は起こるはずと 信じて どんな地図にも 載っていない場所を 目指して 甘い夢すら 冴えないこの現実に混ぜて 誰も知らない 君だけの明日を描いて