| [00:01.47] |
一人で生きていくつもりだった未来に |
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どうして君はまだ隣にいてくれるのでしょう |
| [00:28.14] |
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真っ白なシャツに染み込んだ真っ黒なシミみたいに残る |
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後ろめたい嘘ややるせない感情に触れようとしてまた涙がでた |
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ねえここにあった光は消えた |
| [01:24.94] |
「仕方が無いよなんて」フリで |
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虚ろになった日々のすきまに |
| [01:38.69] |
見失った自分の形 |
| [01:43.73] |
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| [01:43.97] |
一人で生きていく覚悟を決めたのに |
| [01:56.79] |
どうして君の声がこうも聞きたくなるのでしょう |
| [02:09.11] |
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| [02:11.05] |
真っ暗な部屋に差し込んだ街灯の明かりみたいに揺れる |
| [02:23.31] |
醜い心を臆病な心臓を「君のため」なんてカーテンで隠して |
| [02:39.84] |
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| [03:01.55] |
掴めない未来に背を向けて |
| [03:12.89] |
これでいいだなんて気取ってみるけど |
| [03:25.39] |
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| [03:29.30] |
一人で生きていくはずだった未来に |
| [03:41.99] |
どうして君はまだ隣にいてくれるのでしょう |
| [03:54.61] |
ねぇ君がそんな風に笑う度に |
| [04:07.49] |
どんな悩みもどうでもよくなっていく |
| [04:20.94] |
一人じゃ生きていけないなんてことはないけれど |
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こうして君とつないだ手を離したくないのです |