夏の陽が降りる校庭には パステル色にAh~そよぐ風 運ぶのよ誰かと過ごす予感 不思議ね...何故だかココロが騷ぐ ファインダー越し現れた世界 こうしてニ人は運命を手繰る 胸の奥に刻むように 季節が移り始め時も褪せていっても 忘れちゃいけないことがある 夏の日射しの中の、あなたの横顏、 二人包んだ風の匂い、 時の中を... 秋の色憂う山並には 新しいコトにAh~馳せる夢 追い掛けるあなたと過ごす時を そうなの...以前(まえ)からこうしていたみたい 目の前には確かにあなたが こうしてニ人は永遠を紡ぐ 二度と来ない今生きる 自分を見失って涙かれていっても なくしちゃいけないことがある 強く生きるココロと、空を仰くこと、 セピア色温かい記憶、 あなたのこと… たとえ別れても 刻んだ記憶 胸に抱いてゆく 約束だよ... 季節が移り始め時も褪せていっても 忘れちゃいけないことがある 夏の日射しの中の、あなたの横顏、 二人包んだ風の匂い、 時の中を...