compose:Shibayan vocal:井上みゆ words:寺月恭一 涙声 風に消え行く星空 道の果て 君を捉えることなく 何も無い時間 僕らは一人で冷めた目で部屋を見下し続けて そんな気は無いと見えないふりして 未来への道を自分で狭める 流されて今を 生きてる現実 信じたいものはどこにもないから 広がる青い空見上げて手をかざす 黄昏の海を眺めていた 沈む夕日に強く叫んだ 懐かしい音 遠く今は聞こえないよ 広い世界探していた 君の心見つけたから 描いた夢は僕の宝 消えない 絡みつく闇の儚い夢みて 気づかないみんな彷徨い続けて 涙などすでに渇いて消えてる 終わるまでこの身抱きしめ寝るだけ 月の国そこに たたずむ一人で 起きるまで常に 孤独に包まれ もとめてるものは ぬくもりそれだけ これはそう僕の意義ある戦い 答えを見つけ出す強さを手に入れて 昇り行く朝日 忘れていた想いあふれ 歩き始める 遠い日の指きりを 僕は忘れないよ 笑っていた友は今もどこかにいる 気づいたから いつかは出逢う 君に会いに行くから 広がる青い空見上げて 手をかざす 黄昏の海を眺めていた 沈む夕日に強く叫んだ 懐かしい音 達く今は聞こえないよ 広い世界探していた 君の心見つけたから 描いた夢は僕の宝 消えない 昇り行く朝日 忘れていた想いあふれ 歩き始める 違い日の指きりを 僕は忘れないよ 笑っていた友は今もどこかにいる気づいたから いつかは出逢う 君に会いに行くから