作词 : 枯堂夏子 作曲 : 松宮恭子 编曲 : 岸村正実 とらりの 部屋の 前に 置かれた ふたり分の お皿とフォーク あこがれていた GRAND HOTEL わたしは ひとり 扉を 開ける 広すぎる 部屋 ひとりでは もてあます 気がして 窓を 開けて 風に 吹かれたら 少し 悲しくなった 悲しみも 笑い声も この部屋には 同じものね 知らない フリで きっと だれもを 包んで くれるでしょう 出逢いが あって 別れが あって 涙が あって 笑いが あって 悩みが あって 希望が あって はじめが あって 終わりが あって それぞれに みな むねの中 抱えてる 想いを 今日も きっと この部屋の 隅に そっと 解き放つのね 幾千の 物語を 部屋は きっと 知ってるけど あしたも 知らん顔で だれかを 迎えて くれるでしょう 悲しみも 笑い声も この部屋には 同じものね あしたも 知らん顔で わたしを 迎えて くれるでしょう Mmm...