作曲 : 川上明彦 编曲 : 船山基紀 作词 : 高柳恋 わたしを見て ありのままを見て ほらね女神なんかじゃないから 排気ガスの匂いがタ暮れを漂う 膝を破いたおそろいのジーンズ いつも冗談ばかりとばしているくせに 二人きりでは妙に無口だね “大切すぎてキスもできないよ”と 柄じゃないキミのひと言 そんな特別にしないでよ わたしを見てありのままを見て どこにでもいる女の子さ その瞳でしっかり見つめて ほらね女神なんかじゃないから 格好つけて恋なら知ってると昨日の キミの嘘さえうれしくなって さっきあわててつけ口紅をガラスに 映し横目でそっと確かめた “バイクの方がキスより得意だ”と 歩き出す背中へ叫ぶ 今のキミはとても素敵さ わたしを見てありのままを見て いいかげんならためらうなど しないはずよ だから振り向いて ほらね女神なんかじゃないから