繋がったってひとつになれないとわかっても 夜毎に吐き出す淋しさに泣いてなんかあげられない あなたと解け合わない 声に抗えない 紅蓮の花が哄き崩れ泣く 憎む強さで愛して欲しい ちりぢり燃える愛おしさを抱いてまた眠る 紅蓮の花が哄き乱れ泣く これが恋なら、なんて苦しい。 身ごと投げ出す心ならとうに捧げ果て 染まったって褒められやしないとわかっても 厭きれてよ"拒めない"って、でも音が聴こえてしかたない。 とどめようを知らない 同じ道へと行きつ戻りつ 恐れを知らぬ強さに焦がれ 二人を照らす各へと溺れる甘やかに 紅蓮の花が哄き乱れなく これが恋なら、なんて苦しい。 身ごと投げ出す 心ならとうに捧げ果て せかいがかわるきがした じかんがとまるきがした そばに、いるだけて こえを、きくだけて