変(か)わりゆく季節(きせつ)が今(いま)、迷(まよ)いながら 景色(けしき)を染(そ)めてく この瞳(ひとみ)に映(うつ)ってる 君(きみ)だけは私(わたし)を見(み)つめてた… 冷(つめ)たいあの冬(ふゆ)に 君(きみ)と出逢(であ)い始(はじ)まった もう一歩(いっぽ)踏(ふ)み出(だ)せる 勇気(ゆうき)を捜(さが)していた日々(ひび) 降(ふ)り積(つ)もっていくね 時(とき)と君(きみ)への想(おも)いは だけど言葉(ことば)にすら 出来(でき)ないままでいたよね 果(は)てし無(な)く広(ひろ)がる この世界(せかい)のどこかに 君(きみ)の手(て)の温(ぬく)もりを 求(もと)めてる私(わたし)がいる 「キミニアイタイカラ…」この切(せつ)ない願(ねが)いは 巡(めぐ)る季節(きせつ)を超(こ)えて また冬(ふゆ)を迎(むか)えた 変(か)わりゆく雨(あめ)は雪(ゆき)に 涙(なみだ)さえ凍(こお)りつかせて だけど私(わたし)の心(こころ)は 温(あたた)かいよ君(きみ)がそばにいるから 変(か)わらない想(おも)いだけは 迷(まよ)わずに重(かさ)なり合(あ)ってく この瞳(ひとみ)に映(うつ)ってる 君(きみ)だけは私(わたし)を見(み)つめてた はりつめた空気(くうき)が 街(まち)を吹(ふ)き流(なが)れていた 真(ま)っ白(しろ)なそのなかに 私(わたし)ひとり残(のこ)された 寂(さび)しさ訪(おとず)れる そんな夜(よる)はいつだって 君(きみ)の手(て)の温(ぬく)もりの 優(やさ)しさを思(おも)い出(だ)すよ 君(きみ)に会(あ)いたいから この切(せつ)ない想(おも)いを もう隠(かく)したりしない まっすぐに伝(つた)える!! 君(きみ)と歩(ある)く街並(まちな)みと 吐(は)く息(いき)は白(しろ)く冷(つめ)たく だけど私(わたし)の心(こころ)は 温(あたた)かいよ君(きみ)がそばにいるから… 果(は)てし無(な)く広(ひろ)がる この世界(せかい)のどこかに 君(きみ)の手(て)の温(ぬく)もりを 求(もと)めてる私(わたし)がいる 「キミニアイタイカラ…」この切(せつ)ない願(ねが)いは 巡(めぐ)る季節(きせつ)を超(こ)えて また冬(ふゆ)を迎(むか)えた 変(か)わりゆく雨(あめ)は雪(ゆき)に 涙(なみだ)さえ凍(こお)りつかせて だけど私(わたし)の心(こころ)は 温(あたた)かいよ君(きみ)がそばにいるから 変(か)わらない想(おも)いだけは 迷(まよ)わずに重(かさ)なり合(あ)ってく この瞳(ひとみ)に映(うつ)ってる 君(きみ)だけは私(わたし)を見(み)つめてた 君(きみ)と歩(ある)く街並(まちな)みと 吐(は)く息(いき)は白(しろ)く冷(つめ)たく だけど私(わたし)の心(こころ)は 温(あたた)かいよ君(きみ)がそばにいるから…