暗き闇の中で動き出した運命 幾千の時を越えて 戻れない明日へと繋がる 信じるもの譲れぬこと一つじゃないから 想いの強さ人の弱さ深く絡んで 何が正しいの 答えもなく時には傷つけ合い 傷に触れて涙を流せば幸せになるの? たとえいつかこの愛が神に背いたとしても 汚さない様に抱きしめてる この手のひらに触れるぬくもり 閉ざす時間の中 心まで閉ざしていきそうで 言の葉ほど儚いものは無いけれど あなたの言葉胸に抱き今を生きてる なぜ正しさでは計れぬ世に一つの答え求め 信じるほどその気持ちだけがすれ違ってゆく 永久に続く悲しみはいつか笑顔に変わるの? 遠い未来分かり合える日が来ると信じて 深く落ちてく 理すら上辺だけではただの足枷 弱さを知らず強さは無いの 涙の跡 守りたいものがあるからこそ別れさえ愛しくて これが正しいなんてそんな事誰が決めるの 翳すこの手空高く 世界に光を照らす 遠い未来分かり合える日が来ると信じて今も落ちてく 傷だらけの優しさこの胸に秘めて