[ti:ANGEL WiNG] [ar:花たん] [al:] [00:00.10]-music- [00:13.00]いつか選んだ道に悔いても [00:19.37]差し伸べたその手は薄く [00:25.08]影絵で騙られ惑うふたつ穴 [00:33.23]ゆく背にも汚れた羽が輝く [00:40.64]-music- [00:53.61]行き交う人の波にこの身を投う [00:59.86]かつて得し願い舞う羽の模様 [01:05.05]「何故???」 [01:06.63]故、時に杞憂、散る花に結わう音が [01:13.30]風に抗い脆く果て朽ち逝く路 [01:19.98]“誰かが問う言は消ゆ” [01:26.78]互いに織り刻んだ声 [01:33.44]いつか選んだ道に悔いても [01:38.59]誰も差し伸べたその手は薄く [01:45.59]影絵で騙られ惑うふたつ穴 [01:52.38]溶けゆく背にも汚れた羽が輝く [02:01.67]-music- [02:14.26]刻が過ぎ枯れた地に根を張れども [02:20.28]やがて来る瓦解も知らずして華咲く [02:27.06]故、夢にまで観たはずの既視へと着く [02:33.59]歩め老い亡くし消え行く羽の模様 [02:40.75]“誰かが問う言は消ゆ” [02:47.27]互いに織り刻んだ声 [02:54.05]いつか選んだ道に悔いても [02:59.14]黒く沈む空闇に誘われ [03:05.71]姿を変えても描いた夢を得し [03:13.97]永久に輪廻し理を解き舞い散る [03:21.20]-music- [04:00.81]いつか選んだ道に悔いても [04:06.51]誰も差し伸べたその手は薄く [04:13.24]影絵で騙られ惑うふたつ穴 [04:19.98]溶けゆく背にも汚れた羽が輝く [04:31.84]-over-