あなたが悲しむことはないのです。 これは、私が望んでいることなのですから。 だから、あなたが悲しむことはないのです。 それなのに我侭だけれど、どうか私を忘れないで… いいえ、いいえ。私の愛しい人よ。 私は、本当はずっとここにいたのです。 ただ気付けなかっただけ。世界やそれ以上を求めたせいで。 私は枷、あなたをここに繋ぐための枷となりました。 罪深い私は、過去に魅せられて息をしているのです。 【 不変の季節が、とめどなくめぐりゆく 】 そう、ただ気付けなかっただけ。世界やそれ以上を求めたせいで。 私は枷、あなたをここに繋ぐための枷となりました。 罪深い私は、過去に魅せられて息をしているのです。 あなたが悲しむことはないのです。 これは、私が望んでいることなのですから。 だから、あなたが悲しむことはないのです。 それなのに我侭だけれど、どうか私を忘れないで…… * 日本語解釈