作词:古瀬 编曲:柊秀雪 原曲:厄神様の通り道 ~ Dark Road 十六夜月 川に揺蕩って きらきらりきらり 繰り返す 声はきらきらり 隠す疵痕 ささやかな出会いさえも目を閉じ 遍くを 遠ざけて 幾星霜が経ったろう そんな物 とうの昔興味失くしてた 麻痺した疵えぐるようにencounter いつも流し流され吹き溜まり 数多の邂逅 見守るは厄神と 呼ばるる由縁 流し流され満ち満ちる 見果てぬ災厄 蒐めしは厄神の 致す所業 私の事は Out of 眼中 その瞳に前を向いて 災厄(バッドフォーチュン)も気合いで避ける 眩しい背中呼び止めれない 一期一会 今がその時と思うけれど 厄神ゆえ 失う怖さ知っているから 閉じてたはずの疵痕痛む 流し流され立ち尽くす この山に独り 厄神には不釣合い 残る人の心 流し流され見送るは 果たせぬ想ひか 散らせえぬは厄神の 負ひし宿命(さだめ) たちまち月 雲に凍えて ふらふらりふらり 宵闇落としてはらはらり 穿つ河の疵痕 明き秋月 水に映して きらきらりきらり なら幕開けはらはらり 急ぐ山の疵痕 流し流され見送るは 果たせぬ願いか 捨てられぬは厄神の 心負ひし矛盾 流し流され身に纏う 報われぬ因果 留め置くは鍵山の 流し流される雛 Mixing : 柊秀雪