[00:15.54]「何処に居るの?」と 探しながら醒めた夢 [00:23.00]窓の端だけオレンジに染まっていく [00:29.80]手を伸ばしたら届く場所に在るようで [00:37.47]何処にも無いと気付いた ひとりの朝に [00:44.82]誰もいない楽園(ばしょ)で 夢を見たいクセに [00:52.26]もう孤独に耐えられないよ [00:56.57]シアワセなリグレット どんな嘘を信じても [01:04.14]求めては裏切って また傷を舐め合うの [01:11.45]抱きしめても零れてく欺瞞の味を知った [01:19.46]悲しみも絶望も君の胸で涙に変わって [01:27.24]小さな誤解はもうきっとぼやけて見えない [01:36.42]固く閉ざした暗く狭い檻の中 [01:43.74]握る希望も 解らない事だらけで [01:51.35]紙に描いた星 紅く塗りつぶして「愛」と決めた [01:59.04]それで良かった [02:03.35]悪戯な笑みをそっと 浮かべて近づいても [02:10.96]眼差しが優しくて少しだけ戸惑った [02:18.42]モノクロな部屋の隅に 微かな色(いろ)がついて [02:26.11]「サヨナラ」と言えるまで [02:29.74]時計の針を止めて寄り添う [02:33.48]消せない光が もう明日を照らしているのに [02:40.89]奪っていけば 空っぽになるはずだと [02:48.42]解ってても止められずまた貪る夢 [02:55.93]いつか君が背を向けて震えた夜 [03:03.55]そう きっとあの日から手放(てばな)せない [03:08.57]大切なモノから 壊れていくのなら [03:12.78]シアワセなリグレット どんな嘘を信じても [03:20.35]求めては裏切ってまた傷を舐め合うの [03:27.76]抱きしめても零れてく欺瞞の味を知った [03:35.79]悲しみも絶望も君の胸で涙に変わって [03:43.51]明日は要らない もうずっとこのままで居たいよ