銀の雨が夜明けに 夏の終わり 重ねる 生まれ変わる季節を 誰よりも先回りしていた二人 「スタイルのない恋さ」と 汚れたスニーカーが光ってたけど 夜を今 ひとつ超えて きっとオトナの道を選び変わってゆくよ コンクリートの瓦礫がれきに 積み上げてた思い出 二人でいた犠牲は それぞれの感動を押さえてた事 手をつなぎ 街と逆に 爪先 向けた事を得意にしてた 誰一人 見ない代わり 無理を自然に言葉にして傷つけ合った 「スタイルのない恋さ」と 汚れたスニーカーが光ってたけど 夜を今 ひとつ超えて きっとオトナの道を選び変わってゆくよ