作词 : みきとP 作曲 : みきとP 町の大人は嘆いていた 喧嘩を知らぬ子供たちが アカルイミライの為にね 悩んでいる …予定だったが 塾も行かずにGameばっかりしてた そうばっかりもしてられずに 嫌々僕はバスに乗って えらく遠<思えた場所で 何となくペンを握っていた 固まっていく体 不安に駆られた ル一ルはきっと『はみ出しちや駄目』 目をそらした わずか三秒の事 逃け出していた あの川へと 九十四年八月の言い訳です 茜色に染まって見えた 河辺に自転車を寝かして あの子にもらったラプレタ一の返事を書いてた 重なっていく予感 未来の僕と 誰もがみんな 大人になりたかった 気を許した わずか三秒のこと 振り返ると父親がいた 九十四年八月の言い訳です 塾も行かずに明日を探していた