悲しくないから ふしあわせ 泣きたくないから ふしあわせ だけど泣かない 忘れない 風の渚に ただひとり 砂の涙を 抱きしめて 夕日の海を 見つめてた だまされないから ふしあわせ 傷つかないから ふしあわせ だけどわたしは 愛さない わざとくだいた貝殻を 白い素足で 踏むわけは わたしにだって わからない わざとくだいた貝殻を 白い素足で 踏むわけは わたしにだって わからない