エンドロールかげる正夢 君の顔が遠くなる 鮮烈な映像だけが残る残る 残されてく いつかの永遠(とわ)の約束も 歩いた街路のこはだも 嘘みたいに消えていった 嘘みたいにってさ 重ねられた体とか 脱ぎ捨てられた下着とか 全て嘘に変わってった 消える消える消えるおちる 動かせない体だけ 醜い泥が流れてく 朝がしみる壊れていく 痛み痛み痛み痛み痛い 増えていく アザの数とか 消えていく言葉の数とか 抜け落ちた髪を束ねた 君を見ることもできないで 誰かの声も聞こえずに 僕を殺して夢を見る 誰だっけ誰だったっけ 罪を探してる 真実の嘘の愛とか酒の横の空の箱とか 罪の置き場を探して 回る回る 回る止まる 少女縛る想いだけ 醜い泥が溢れていく 助け求め手を懺悔に 伸ばす伸ばす伸ばす壊す 知った知った知っていた 聴きあきた根拠の無い愛 罪を殺し刻んでは消える 消える消える消える 消える消える消えて 刻む刻む刻んでく やり場もなく沈めていく 消えそうになる 溶けて消えてく このまま