[00:24.388]窓の向こうには絶望と現実 [00:28.512]僕の全部がこのまま飲み込まれていきそうで [00:32.622]紙の飛行機に世界を消してよと念じて遠く飛ばした [00:54.872]街を見下ろして手を開いて伸ばすと [00:58.575]ほらまるでなんだか手のひらに乗せてるみたいだねとか [01:02.971]独り呟いて握り潰しても消えずにそこにあった [01:25.191]夜が近づくと何故か悲しくなり [01:29.143]僕はなんにも変わらない世界をまた憎む [01:32.973]そして窓の下に見える自由へ飛び込む姿また夢で描いた [02:29.958]窓の向こうには絶望と現実 [02:33.880]僕の全部がこのまま飲み込まれていきそうで [02:37.973]紙の飛行機に世界を消してよと念じて遠く飛ばした