淋しさなら慣れているよ 生まれたときから でも目の前に 差し出された腕に 思わず心揺れて 眩しい予感にひろがる未来を 感じている 愛のせいで 強くて優しい なぜだかせつない 気持ちのかけら 抱きしめて Ah…あなたに Ah…寄り添う 忘れてゆくためにいつも 出会いをかさねた そんな痛みに 付かせてくれたね そのあたたかな涙 不思議な予感に戸惑いながらも あなたの手を握りしめる 微笑むことから始めてみたくて 何かが変わる この胸で Ah…光が Ah…あふれる