作词 : 夕野ヨシミ(IOSYS) 作曲 : とろまる 编曲:とろまる 理想と現実ぶつかり合う 日常はまるで針のむしろ 天秤にかけた数グラムの白い心 そっと外して 生きるか死ぬかの隣り合わせ 世渡り上手は嘘が上手 読めない空気の色 何色 繰り返してちょっとずつ染まる ああ 都合のいい約束を並べられて それはとても楽で だけどそれと引き換えに 元の姿 失ってゆくよ 青い涙 いま零れ落ちてく音がして 真珠になり 胸の奥へ 転がり埋もれ色褪せて 忘れられてゆくのね 黑い猫みたく空を飛べたら 自由だろう 何物にも染められない 出口なんて探しても何処にも無い 世界は銀の檻のよう 流れ続けてる乾いた風 意味を求めれば搔き消されて 燃え上がるような赤い熱も冷めてしまう きっといずれは 血の少し混じる砂のお城 高くなるほどに崩れやすく 歪んだ形の窓の中に囚われてる 自分の横颜 傷ついた指尖 そう ただひとつ理解 している 自分の中にこそ答えがあるということを 都合のいい約束を並べられて それはとても楽で だけどそれと引き換えに 元の姿 失ってゆくよ 青い涙 いま零れ落ちてく音がして 真珠になり 胸の奥へ 転がり埋もれ色褪せて 忘れられてゆくのね 黑い猫みたく空を飛べたら 自由だろう 何物にも染められない 出口なんて探しても何処にも無い 世界は銀の檻のよう それならば 扉を自分で 抉じ開ければいい 終了