浅い浅い眼りぬけて 長い夢? 妙にリアルな世界 ミラー越し手を合わせて 間いかけるの”貴方は誰?” 飲みかけのコーヒー カーテンは風に揺れる ちらつく外の景色は 妖の渦か鉄の森か ゼロにしないで夢にしないで 白と黒が混ざった世界でも 自由に空を飛べてたから ジレンマだって構わないって 曖味なら線引きは要らない この身で触れた幻想郷 パラレル 午前2時しじまのなか あの場所1人で向かった ミラー越し手を合わせて 祈る 還りたい ”私自身へ” 重なることのない もう一つの世界 ありふれた力だけでは どんな境界も越えられない 偽善者ぶった真っ赤な太陽 今日も隙間なく大地を照らす それでもこの街には足りない 光が差して影が生まれ そこから這い上がる勇気が欲しい この身を焦がす幻想郷 パラレル ゼロにしないで夢にしないで 白と黒が混ざった世界でも 自由に空を飛べてたから ジレンマだって構わないって 曖味なら線引きは要らない この身で触れた幻想郷 パラレル