[00:00.000] 作词 : MIYAVI [00:01.000] 作曲 : MIYAVI [00:38.680]朝もやに訪れたのは紛れもない事実で、 [00:44.189]受話機の向こう側 [00:45.782]弱々しくも凜とした君の声 [00:50.277]「これを切ってしまえばもう・・・」と [00:55.911]ためらってしもう僕はもう独りきりで・・・ [01:03.981]真夏に舞う涙色の雪はふわりふわりと・・・ [01:09.913]二人だけの想い出のせてホ頬に溶けてゆくの・・・ [01:16.227]走馬灯の様り廻り巡るのは [01:19.037]追憶のフイルムばかりで [01:21.933]「涙のせい・・・?」 [01:23.020]心無しかうっすらと色褪せた君の姿 [01:27.998]でもそれでいて鮮明で、 [01:33.600]相変わらず君は綺麗で [01:41.923]真夏に舞う涙色の雪はふわりふわりと・・・ [01:47.574]二人だけの想い出のせてホ頬に溶けてゆくの・・・ [02:24.379]隣に君が居ない朝 目醒める度 [02:35.508]淋しくて寂しくて [02:41.496]今日もまた曇りのち雨 [03:15.016]君に贈る最初で最後のLove Songは [03:26.117]皮肉にも悲しい哀しい「サヨナラ」の唄 [04:26.704]真夏に舞う涙色の雪はふわりふわりと・・・ [04:32.279]二人だけの想い出のせてホ頬に溶けてゆくの・・・ [04:37.897]「例えば・・・例えばだよ、もしもう一度生まれ変われるとしたのなら」 [04:43.609]来世は・・・来世こそは、君に [04:44.883]貴女によく似合う冬に出逢える様に・・・ [05:25.310]飽きる位したKissの味も [05:31.009]二人描いた未来景色も [05:37.746]僕のために、君のために、二人のために今は・・・バイバイ