作词 : 一志 作曲 : Kagrra, 時は流れずに光を遮ったままで 呟きは降りつもり季節を閉ざして 闇に手をひかれ去り行く姿はまるで 木漏れ日ののそれに似た眩しさの中に 悲しみに暮れては我を忘れ 大地駆ける 風の様に この心は其方へ 想い馳せるままに 運命紡ぐままに 愛溢れる此の腕で強く強く抱き寄せ 憂い 纏い 霧に包まれた黄泉路に吐息を吹きつけ 限りあるこの命確かめる様に浮かべ 刹なさも寂しさもこの手に受け止めて 廻るめく世界で 夢の舞う世界で かけがえの無い其方を強く抱き寄せ… 想い馳せるままに 運命紡ぐままに 愛溢れる此の腕で強く強く抱き寄せ