作词 : Sennzai 作曲 : 塚越雄一朗 茅色に霞み 軋む城で 少女の足音が伝う 教えを乞う聲と共に 消え行く灯を 唯 独りで見届けて 迷える民へと 手を差し伸べ 赦しの詩 唱おう <Chant> 負いえる 負荷を払おう 祈りが 応えるならば 終焉の先へ 見届けるのは そう 私の定めだろう 運命が告げたから 破滅した夜に 街に沈む 群衆は集まった 我先と昂り 焔の中聴こえる 傷つけ合う痛み 争いも飢えも 全て背負い 今、救世主と成ろう <Chant> 負える 罪を許そう 貴方が 縋るのならば 已まない雨も 庇う暈となる 其れが 生まれた意味と 全て 知っていたから あぁ 絶えず 響く 憎み 苦しみ 悶え 泣き叫ぶ声 世界は終わる 全て 黒に 塗れ 此処が 終の住み処へと <Chant> 籠から 逃げられずに その羽 傷つけ合うなら 全てを捨てて 安らかに睡れ 楽園へ導こう この身を糧に授け…