[00:00.63] 手のひらの駒鳥(こまどり) 白銀に消えた... [00:27.22] (早く、捕まえて) [00:28.19] [00:28.43] 色褪せた城の底で 鶫(つぐみ)は歌い さざめく [00:40.27] 煌く硝子に眠る 白夜の少女 [00:48.67] 狩られると知らず [00:52.38] [00:53.09] 招かれざる指先 祈りは短く [01:02.16] 重い「刃の残像」(ざんぞう)が羽に強く触れた [01:09.47] [01:09.71] 空に舞い降りた 君は美しく [01:15.65] 僕は人間(だれか)を 初めて好きになる [01:21.57] 夜に魅せられた 剣は震えて [01:27.63] 闇が包む 心奪うまで 嵐のように [01:36.55] [01:46.38] 「叛逆の救世主(メシア)、堕ちる」 [01:49.94] 予言は叫び 戦慄く [01:58.54] 朽ち果てた茨越えて [02:01.97] 小鳥の少女 偽りも知らず [02:10.41] [02:11.14] 赦されない恋と リボンを結んで [02:20.14] 淡い唇 牙にゆるく触れた [02:27.33] [02:27.63] 雪に閉ざされた 世界凍りつく [02:33.57] 僕は人間(だれか)を 初めて守りたい [02:39.66] 光喪(うしな)って 奇跡は無くとも [02:45.71] 白く続く... 君を隠すだろう 吹雪のように [02:54.08] [03:12.84] 何も言わないで 胸を貫いた [03:18.75] 僕のすべてを 命を捧げても [03:24.50] [03:24.76] 空に舞い降りた 涙美しく [03:30.64] 僕は必ず 君だけ守るから [03:36.73] 夜に攫われた 剣は要らない [03:42.77] 炎包む 僕を奪うまで いつかのように...