泣き出した空に共感してる 悪意に疲れて俯く 夢の残滓 イロは何か? 君はどこで何してるの? ここに居てくれなきゃ無理で 叫べど、叫べど 掻き消されていく 「痛いよ、痛いよ」(増すクオリアへ) 崩れ落ちそうきっとこんなのは 現実なんかじゃないの 悲しみに暮れる声は、景色を偲ぶ 汚れきってるこんな想いを 抱いたまま眠りたい 君を呼んで、届かなくて ♪ 諦め続けて逃げてきて 自分を責めることさえも 赦せなくて 目を背けて 固い殻で武装してる 誰も気にしてない街で 震えるこの手も 君の温もりも 「嘘なんて、なかった」(消すクオリアを) 崩れ落ちてるきっとこんなのは 現実なんかじゃないの 苦しみと枯れる心、視界は歪む 汚れきってるこんな想いを 抱いたままゆっくりと 君を呼んで、届かないよ ♪ 思い出して、色も匂いも 景色、朧げで、モノクロに塗りつぶされてるんだ 記憶手繰って君に伝えたい 此処にいた、確かに居た、君がいた 崩れ落ちそうきっとこんなのは 現実なんかじゃないの 悲しみに戯れると、鮮やかな色 汚れきってるこんなぼく自身 抱いたまま眠りたい 君を呼んで、届かなくても