作词 : 六弦A助 作曲 : 六弦A助 社会が自己責任を謳うのならば 先ずは社会の公平性を奏でてくれ 自分の物語を歩かせたいのならば 他人の物語を聞かせてはならない 社会は誰かの物語で溢れすぎて 自分の物語が描けない 願いは喧騒と何かに遮られて 声は届かぬまま夢を彷徨う 行き場を失って光さえも届かず やがてまたひとりと声を奪われる 社会が自己責任を謳うのならば 先ずは無責任どもを始末してくれ 彼らは同じ仮面を付けた集団となり 他人の物語に土足で干渉してくる 社会は彼らの監視で溢れすぎて 自分の物語を謳えない 願いは喧騒と何かに遮られて 声は届かぬまま夢を彷徨う 彼らは昨日まで誰もが素顔だった なのにいつからだろう 顔を失ってしまった そこにあるのは誰の物語か そこにいるのは誰の意思か 願いは喧騒と孤独に遮られて 声は届かぬまま夢を彷徨う 行き場を失って光さえも届かず やがてまたひとりと意思を奪われる