[00:00.000] 作词 : 六弦A助 [00:01.000] 作曲 : 六弦A助 [00:12.444]彼はその火が消えることを恐れ、薪をくべた [00:26.945]彼は消えた火を想像して世界の終わりを嘆いた [00:57.203]かつてプラハラードとハメルは言った [01:04.703]コア・コンピタンスこそが重要なのだと [01:11.946]しかしそこから産まれたものは [01:19.205]格差という名のライフ・サイクルだった [01:34.704]そこには大きな機会が眠っている [01:42.204]無消費という名の機会が眠っている [01:49.704]じわり衰退へと向かう世界にとって [01:56.947]それは光そのものではないか? [02:05.204]―――その目で何を見るか。 [02:12.205]生あるものはその意思と能力(ちから)で何を産む? [02:19.448]死せるものはその意思と機会(ちから)を奪われた [02:27.206]生あるものはその意思と能力で何を産む? [02:34.448]死せるものの目はまだ、輝きを失っていない [02:57.206]かつてポーター教授は強く語った [03:04.706]フィランソロピーの重要性を [03:11.950]しかし自らが掲げた競争戦略の中で [03:19.948]未だ多くの者が争っているのが現実だ [03:43.959]退化する人類は、進化を夢見て星を見る [03:58.959]進化する世界は、暗き無からやって来る [04:13.960]生あるものはその意思と能力で何を産む? [04:28.960]死せるものの目はまだ、輝きを失っていない [04:59.206]彼はその火が消えることを恐れ、薪をくべた