[00:00.530]昨宵 あなたが忘れていった雨傘 [00:19.776]水玉模様がほろほろと [00:35.959]ぼくの晩のお使い一緒にね [00:50.047]斜に飾せば五月晴れ [01:04.362]飛んで往き来の濡れ燕 [01:21.180]傘は君に逢いたいよっていってるよ [01:37.501]ぼくも少しは逢いたいよな気もするし [01:51.305]だからどうぞ遊びにきて下さい [02:05.118]でももう逢いには来ませんか [02:16.416]もう逢いになんか来ませんよね [02:27.213]あなたに伝えたいぼくの本当を [02:37.506]こんな切ないペンで書き切れぬのなら [02:47.797]いっそのこと喉掻き切れた方がどんなに [02:58.087]楽だろうにねと想いつつ [03:08.634]楽だろうにねと想いつつ [03:18.927] [03:20.434]昨宵きみに書いた水色手紙 [03:36.753]水玉泪で虹が架かり [03:50.832]煙草で火を付けもしてしまった [04:07.301]こんど雨の日逢いに行きたいな [04:23.118]傘も逢いたいっていってるし [04:37.686]ぼくもほんとに逢いたいし [04:50.489]こんど逢えませんか [05:03.296]いやもう逢えませんね [05:12.835]もう逢うのなんてだめですよね [05:23.886]ぼくさえあの時大人しくしていて [05:33.679]君を知らぬふりできていたら [05:44.975]五月晴れの中の夕立ちのように [05:55.982]束の間の雨宿りで済んでたら [06:02.008]どんなに [06:05.525]楽だったろうにねと想いつつ [06:16.068]どんなに [06:18.077]楽だったろうにねと想いつつ