作词 : 美咲ひいろ 作曲 : 美咲ひいろ キミは「全然、大丈夫だよ」って、 涙がこぼれ落ちてしまわないように空を見上げてる。 このセカイではキミはとても透明で真っ白な存在で、 でも誰にも届いてないことを気にしてる。 「誰かの評価なんて気にするな」って そんなの無理だよ…だって不安なんだ。 価値観なんて他の誰かにとっては右や左みたいなもの。 だから、ボクがキミの目の前に立って伝えるんだ。 「キミはステキです」って。 明日はいつか終わりを告げて記憶も薄れゆくだろう。 残った文字に宿る笑顔はいつまでも鮮明に… ボクの中に刻まれてる。 ボクを照らす小さな青い光の中に映ってるたくさんの言葉は、 このセカイにどんどん流れて埋もれていく。 誰かのために何かをしたいと思う気持ち、 大切に思うほど「傷付けないように」って、 何度も書き直して不安に陥る。 選んだ答えが誰かにとってはくだらないものかもしれない。 だけど、このセカイが意味があるものだって信じてたいんだ。 雨が 街を濡らして 逆さま 水たまりに映る キミとボクとあの日のセカイは覚めない夢みたいだ 明日はいつか終わりを告げて記憶も薄れゆくだろう。 残った文字に宿る笑顔はいつまでも鮮明に… ボクの中にいつまでも刻まれてる。 キミが「全然、大丈夫だよ」って ボクに言ってくれたみたいに、今度はボクが伝えるんだ。 「キミはステキです」って。