作词 : ななせ 作曲 : ZUN ふとした静けさ 見上げた曇り空に 感じた冷たさ 伝った頬を滑る 広げた絹傘 手にしたその重さに 走った転んだ あの日を思い出したの 戻る事無い 悲しい瞳をしないでいいんだよ 「ほらまた出逢える」 冬天はいつも 思う程積もらないのに 残り続ける日陰の雪は この胸から消えなくて あの日焼けして走り回った日々さえも 遠い昔に感じてしまう その意味は分からないまま 遥かな空想 春色 夢見だから 懐かしい咲かせた 夏影 背を伸ばして 諦められない 秋風 恋に落ちて 部行けば独りの 冬空 流れていくの 還る事無い さよならさえしないでいいんだよ 「ほらまた手合える」 冬天はいつも 思う程積もらないのに 残り続ける日陰の雪は この胸から消えなくて あの日焼けして走り回った日々さえも 遠い昔に感じてしまう その意味は分からないまま 春色の夢、夏影に咲く 秋風の恋、冬空流れ 冬空はいつまでも 想いを積もらせてくけど 残り続ける日陰の雪は ゆっくり溶かされていく 流れ消えてく 目眩く巡り行く日々 季節は変わらず移ろうから いつの日かほらまた出逢う