| [00:23.550] |
夕月夜(ゆうつこよ) 顔(かお)だす 消(き)えてく 子供(こども)の声(こえ) |
| [00:34.550] |
遠(とう)く遠(とう)く この空(そら)のどこかに 君(きみ)はいるんだろう |
| [00:43.850] |
夏(なつ)の終(お)わりに 2人(ふこり)で抜(ぬ)け出(だ)した |
| [00:52.300] |
この公園(こうえん)で見(み)つけた |
| [00:56.850] |
あの星座(せいざ) 何(なん)だか 覚(おぼ)えてる? |
| [01:03.850] |
会(あ)えなくても 記憶(きょく)をたどって |
| [01:08.680] |
同(おな)じ幸(しあわ)せを見(み)たいんだ |
| [01:14.090] |
あの香(かお)りとともに 花火(はなび)がぱっと開(ひら)く |
| [01:21.630] |
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| [01:22.850] |
行(い)きたいよ 君(ま)のところへ |
| [01:27.850] |
今(いま)すぐ かけだして 行(い)きたいよ |
| [01:32.300] |
まっ暗(くら)で何(なに)も 見(み)えない 怖(こわ)くても大丈夫(だぃじょぶ) |
| [01:42.590] |
数(かぞ)えきれない星空(ほしそら)が |
| [01:46.850] |
今(いま)もずっと ここにあるんだよ |
| [01:51.850] |
泣(な)かないよ 昔(むかし) 君(きみ)と見(み)た きれいな空(そら)だったから |
| [02:02.430] |
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| [02:08.850] |
あの道(みち)まで 響(ひび)く 靴(くつ)の音(ね)が耳(み)に残(のけ)る |
| [02:19.160] |
大(お)きな 自分(じぶん)の影(かげ)を 見(み)つめて 想(おも)うのでしょう |
| [02:28.960] |
ちっとも 変(か)わらないはずなのに |
| [02:33.850] |
せつない気持(きも)ちふくらんでく |
| [02:38.610] |
どんなに想(おも)ったって 君(きみ)は もういない |
| [02:47.630] |
行(い)きたいよ 君(きみ)のそばに 小(ちい)さくても小(ちい)さくても |
| [02:57.360] |
1番(いちばん)に 君(きみ)が好(す)きだよ 強(つよ)くいられる |
| [03:06.880] |
願(めが)いを 流(なが)れ星(ほし)に そっと 唱(とな)えてみたけれど |
| [03:16.610] |
泣(な)かないよ 届(とど)くだろう きれいな空(そら)に |
| [03:42.850] |
会(あ)えなくても 記憶(きょく)をたどって |
| [03:48.950] |
同(おな)じ幸(しあわ)せを見(み)たいんだ |
| [03:53.850] |
あの香(かお)りとともに 花火(はなび)がぱっと開(ひら)く |
| [04:03.000] |
行(い)きたいよ 君(きみ)のところへ |
| [04:08.050] |
小(ちい)さな手(て)をにぎりしめて |
| [04:13.300] |
泣(な)きたいよ それはそれは きれいなそらだった |
| [04:22.890] |
願(めが)いを 流(なが)れ星(ほし)に そっと 唱(とな)えてみたけれど |
| [04:32.630] |
泣(な)かないよ 届(とど)くだろう きれいな空(そら)に |