天に翳せ十字架の首飾りを 剣を振るえ祈る者達のために 壊された平穏な日々 取り戻すため命を賭して戦場へ 忠誠誓う神の名の許 層れ総ての異端者を 翻るな前を見据えよ 大地が緋く染まるまでは 幼い頃共に過ごした記憶を 忘れぬよう手にした懐中時計 希望に満ちた世界が 写るはずだった無垢なあの瞳が過る 雫を零し続けた後 「神」を理由に駆り出された 繰り返す殺人に紳され 心まで緋く染まるのか 鐘の音が鳴り響いた この命が散り落ちゆく事を告げた 世界中の宝石さえも 霞む様なあの瞳の 彼にもう一度愛に行こう 天使の羽をハバタカセテ...