光の中心が隣に立ってても 並んでは歩けない 心のどこかで気付いていたんだ 静かに事実を受け入れて 誰もが笑っていけるなら 果てしない鋭峰も 越えてみせる 強く押し潰されて傷を背負う 小鳥が抱えた歪む雑音 完全ではなくてもこの身懸けて 暗闇を塗りかえていきたい 小さな光をひとつずつ集めて 作り上げていく ゼロから始まり手に入れたものは 代え難い誇りと覚悟で 誰もが歩いてゆけるなら 現在さえも変えよう そう思うから 嘆きを誘う時間に残されてる 畏れを抱えた軌跡の先で 輝きに満ちた未来見上げたなら 失わないように追い続けてく 世界は無情で容赦なく 苦しみを与えて 影を落とす 陽だまりに立つ人は限られてて 願いを抱えた記憶が叫ぶ 誰かの犠牲で全部報われるなら 迷わず運命を掴みとるだろう