[00:00.000] 作词 : aoma [00:01.000] 作曲 : ZUN [00:22.000]わたしの爪があなたの その手を [00:27.320]傷つけるから? それとも違うの? [00:32.650]袖の中に隠した宝石が [00:37.990]落ちないように 握り締めているの? [00:43.340]ねえ悲しい歌を歌うとき どうして [00:52.680]胸が痛むのでしょう [00:56.740]分からないの [00:59.280]あなたには分かっているの? [01:04.670]キャンドルライト 赤い [01:07.300]ルビーのような火で [01:09.920]導いたり 惑わせたりの夜 [01:15.270]溺れるようにひとり [01:17.920]ミルクの霧の中 [01:20.700]彷徨い歩くあなたを追うように [01:47.360]わたしの歌があなたの その目を [01:52.680]見えなくしても 愛してくれるの? [01:57.930]盲目のままあなたは わたしの [02:03.320]歌声から 逃れようと藻掻く [02:29.960]嗚呼 遠くの街の [02:34.700]金色の宝石に [02:39.390]心惹かれているのなら [02:43.160]つまらないわ [02:45.790]わたしだけを見ていてほしい [02:51.270]嗚呼 心の奥で波が立つ [02:58.720]苛立ちと切なさが指を絡める [03:04.380]いつの間にか [03:07.010]わたしが溺れていたの? [03:11.300]ねえ、 [03:12.560]キャンドルライト 赤い [03:15.320]蝋を落すように [03:17.950]目隠しして [03:19.270]閉じ込めたいけれど [03:23.270]戻れぬ夜のふたり [03:25.920]シルクの海の中 [03:28.680]声はやがて [03:30.270]嗄れてしまうのでしょう [03:34.030]キャンドルライト 揺れる [03:36.720]残り短い夜 [03:39.300]鳥籠の鍵が壊れる前に [03:44.650]一度でいいの その手 [03:47.300]通わせてくれたら [03:49.990]捕まえてくれたのならいいのに